2012年08月22日(水)電波時計

電波時計をご使用のお客様へ 保守点検に伴う時刻電波停波のお知らせ

標準時電波送信所の年次定期保守に伴い、標準時刻情報電波が下記の日程で停波となります。
保守点検実施の時間帯は、時刻情報電波を受信できなくなりますのでご注意下さい。
※標準時刻情報電波のホームページ(http://jjy.nict.go.jp/)をご参照下さい。

時刻電波送信所、「おおたかどや山標準電波送信所」および「はがね山標準電波送信所」の定期保守実施に伴い、 下記の期間は停波になります。

・おおたかどや山標準電波送信所 (JJY: 40 kHz、福島県) ◇停波日及び停波時間 (日本時間):
8 月 31 日 (13:00~17:00)
9 月 3、4、5、6、7、10、11 日 (各日 9:30~18:00)

・はがね山標準電波送信所 (JJY: 60 kHz、佐賀県・福岡県 県境) ◇停波日及び停波時間(日本時間):
10 月 26 日 (13:00~17:00)
10 月 29、30、31 日および 11 月 1、2 日 (各日 8:00~17:30) 11 月 5、6 日 (各日 8:30~17:00)

定期保守期間中は電波の送信を一時的に停止します。このため、二つの送信所の定期保守実施時期をずらし、どちらか 一方の送信所からは電波送信を行います。
また、停波は日中だけにとどめ、電波時計の多くが時刻修正を行う深夜は 標準電波をご利用いただけます。
なお、定期保守期間中であっても、一般の電波時計の通常動作には支障はありません。
※停波時間は最小となるよう、各日の作業は終了次第、速やかに送信を再開します。 各送信所は、標準電波を可能な限り連続で送信する最善の努力をしておりますが、今回の計画停波のほか、近隣の地域に落雷があった場合などには、やむを得ず予告なく電波の送信を停止することがあります。
標準電波の送信情報は、ホームページ( http://jjy.nict.go.jp/)にて随時お知らせいたします。

■電波時計について
電波時計は標準時刻電波を受信して時刻を自動的に調整する時計になります。標準時刻電波は、季節や天候、置き場所、時計の向き時間帯、あるいは地形や 建物の構造、電子機器などの影響によって正しく信号を受信できない場合がございます。電池を入れて10分以上経過しても正しい時刻にて動作しない場合は、 ご利用になる環境で電波を受信しやすい窓際などに時計を移動し、24時間程度置いたままにしてください。 初回の自動受信に失敗しても、時計内部では数時間毎に再受信の動作が行われ、時刻信号の電波を受信します。

※標準時刻電波は夜間の方が日中よりも受信しやすくなります。日中に標準時刻電波を受信できなくても、夜間には正常に時刻電波の受信が完了しますので、一昼夜(24時間)、電波を受信しやすい窓際などに時計を置いて、時刻電波の受信をお試しください。

※電波時計にて発生する時刻の狂いなどについては、電池残量不足や稀に時刻電波以外の電波影響など何らかの原因により一時的に時刻の狂いが発生する 場合がございます。この場合は、新しい電池への交換や設置場所を変更し、時刻の狂いが解消されるかご確認ください。